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雑誌バイザシーにて「+湘南SPICE」を連載中の
技拓株式会社、白鳥ゆり子社長のエッセイ。
スローライフの楽しみ方は必見。

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TOWNY MYLIFEプロフィール

本物の湘南スタイルを提唱する注文住宅 技拓株式会社 代表取締役。主に、家づくりのソフト面となるライフスタイルの提案を担当。心が豊かになる暮らし方、湘南での楽しみ方をコラムやイベントを通して紹介している。ブログはこちら

vol.
024

「夏の大掃除」

年末の大掃除は、もはや当たり前になっていますが、夏に大掃除ってしていますか?
うちの会社では夏休みに入る前日に、暮れと同じように大掃除をします。拭き掃除に始まり、床の雑巾がけ、窓と網戸や水回りはもちろん、不用品の処分、デッキやタープなどの高圧洗浄までとことんやります。これで綺麗になった休み明けは、また気持ちよく仕事が出来るのです。

こうしてオフィスを綺麗にして休みに入ると、今度は自分の家も綺麗にしたくなるもの。私の場合は、お休みが少し長めにあることもあり、夏休みに入ったらまず、2日間は掃除に費やします。全体的な大掃除に1日。2日目は断捨離に。人は半年間で、物を案外ため込んでいることに、いつも驚かされます。書類や雑誌などの紙類も、半年経つと不要になっているものも多い。洋服や靴なども、
半年前にはまだ着るだろうと取っておいても、結局はクローゼットの中で一度も出番がなかったり、体系が変わって時すでに遅しだったり(笑)家にある物を半年ごとに見直してみると、もったいないと言いながら不用品を仕舞い込んでいるものだな~と実感します。

また、これは自分の心掛けが悪いのですが、食品においても、忘れ去れた乾物がとっくに賞味期限を切らしていたり・・・。今回も、いくつかそんな数か月前の賞味期限の乾物を出してしまい、思いっきり反省しました。おかげで不用品の整理で、棚1列分か引き出し1個分くらいは、家から物が消えます。今回は、10月の地元のフェスティバルに出そうと思い、古本を思い切って整理してみました。

仕事柄、インテリアの本などを買い込むことが多いのですが、そんなにたくさん持っていても仕方ないし、仕舞い込まれた趣味の本も意外と数がありました。最近は物が増え始めていて、もう少しミニマムに暮らしたいと感じていたので、ちょうどいい機会となりました。これでまた、年末の大掃除で不必要な物が整理出来たら、次に物を買うときは、もっともっと吟味して、物を増やさないように頑張りたいと思います。半年ごとの大掃除は、自分の生活を見直すいい機会ですね。