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雑誌バイザシーにて「+湘南SPICE」を連載中の
技拓株式会社、白鳥ゆり子社長のエッセイ。
スローライフの楽しみ方は必見。

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TOWNY MYLIFEプロフィール

本物の湘南スタイルを提唱する注文住宅 技拓株式会社 代表取締役。主に、家づくりのソフト面となるライフスタイルの提案を担当。心が豊かになる暮らし方、湘南での楽しみ方をコラムやイベントを通して紹介している。ブログはこちら

vol.
058

自分で作る化粧水

 石けんを自分で作っていることは、以前にも書いた事がありますが、ついでに化粧水も自分で作っています。

 私は敏感肌なので、市販の化粧水ではアルコールフリーでないと、数日でひりひりしてきてしまいます。そのため自分で作る際も、やはり無水アルコールは使用しません。通常化粧水を作るのに必要な物は、精製水とグリセリン。そしてアロマ精油。そこに私個人的には、更にキャリアオイルを加えてしっとりタイプに仕上げます。たったこれだけで化粧水が作れるのかと、驚かれる方もいるでしょう。

 自家製では、アロマ精油を季節に合わせて変えていきます。
冬はローズ精油が多く、夏はゼラニウムやローズマリーを使用することが多い。あとは、その時々のお肌の調子でアレンジしていきますが、保存料が入っていないので、1週間くらいで使い切るサイクルで作っていきます。

 化粧品会社の高い化粧水を、若い頃は使っていたこともありましたが、もったいなくてチビチビ使っていたことを考えると、今は安価でできることもあり、全身にたっぷりと使用でき、おかけで肌は保湿状態が非常によい。

 自分で作る化粧水には、既製品に比べて、アンチエイジング効果は少ないのでしょう。でも、肌に一番大切なことは、たっぷりと保湿をすること。余計な成分が入っていない事だと、長年実践していて感じています。あとは、栄養バランスのいい食事と、質のよい睡眠。これこそてき面ですね。どんなにお肌のお手入れをしたところで、これに勝るものはありません。

 自分の肌の調子をまず知って、簡単に作れるので、試してみる価値はありますよ。