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「肩こり」「腰痛」… かかりやすい体質って?「食欲の秋」食生活の見直しで、体質改善!!

vol.12特集記事写真01●食事で体質を改善する
毎日の食生活を見直せば、肩こりや腰痛になりにくい体質になります。血液や筋肉、骨など、身体をつくっているのは、毎日の食事、つまり、食べ物です。いつ、何を食べるかで、身体のコンディションが変わるのは当たり前のこと。ついつい、好きなものばかり食べたり、外食ですませたり、深夜にお菓子を食べたりしていませんか?そんな食生活では、健康が損なわれ、肩こりや腰痛の要素がたくさん生じてしまいます。肩こりや腰痛を根本から治すには、食生活から改めて、体質改善をしましょう。冷えによる血行不良が原因なら、身体を温めるのもを食べる、ストレスが溜まりがちなら、イライラを鎮める栄養素の含まれる食べ物を食べる、たったそれだけで、肩こりや腰痛の悩みが軽くなります。

●食生活で心がけたいこと
寝る直前は、ダメ。ご存じのように、食べ物が胃で消化されるまでに、約2~3時間かかります。眠る4時間前には食事をすませておくことが理想です。そして、塩分の取り過ぎには特に注意が必要で、外食やコンビニのお弁当などは味付けを濃くしている為、体液が濃くなり、血行不良の原因になります。

vol.12特集記事写真02●身体を冷やす食材
トマト・レタス・バナナ・すいか・柿・梨・こんにゃく・豆腐など、一般的に、暑い地域や暑い季節にとれる食材は、身体を冷やす性質があると言われています。

●身体を温める食材
もち米・鶏肉・納豆・栗・根菜類など、一般的に、寒い地域や寒い季節にとれる食材や、カロリーの高いもの。スパイスなども、身体を温めるのに効果的です。
vol.12特集記事写真04●イライラを鎮める食材と料理
セリやミツバの香りの成分には、ストレスへの抵抗を高め、神経の高揚を鎮める作用があります。また、カルシウムやビタミンCなどの栄養素も、イライラ防止には効果的です。また、小麦には、精神を安定させる効果があり、漢方薬にも使われており、朝食にパンを食べるなどイライラ防止におススメです。

vol.12特集記事写真03さらに、カルシウムが豊富なチーズとビタミンCを含むキウイフルーツをクラッカーなどにのせ、カナッペなどでいただくのも良いでしょう。朝食やおやつに最適です。
セリやミツバは、おひたしにしていただきます。ミツバはさっと、セリは、2~3分ゆでて、水にさらし、あく抜きをしてから、両方の水気を絞って適当な大きさに切ります。醤油、だし汁、みりんを、お好みで調合したタレにからめて出来上がりです。

「食欲の秋」規則正しく、しっかり食べて、毎日元気に過ごせるよう、心がけたいものですね。