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TOWNY 茅ヶ崎版 ホームへ > 今月の特集記事 > インフルエンザや 風邪に負けない!日常の心得…「寒い冬の健康管理」

インフルエンザや 風邪に負けない!日常の心得…「寒い冬の健康管理」

風邪に負けない最終マフラーと手袋最終【食 事】
かんきつ類や野菜などに含まれるビタミンCは、免疫力を保つ働きがあります。レバーやニンジンなどに含まれるビタミンAは、粘膜の健康を保ちます。青菜類やブロッコリー、カボチャは、これらのビタミンを共に含みます。

【環境調整】
ウィルスは低温で乾燥した場所を好みます。室温は20度前後、湿度は50~60%以上保つよう工夫をしましょう。

【衣 類】
首や袖、足元など、衣類の開口部をしっかり塞ぐと、身体の熱が逃げにくくなり保温効果が高まります。マフラーや手袋など、上手に使いこなしましょう。

【運 動】
肩こりや腰痛などのトラブルが多いのもこの季節。積極的に体を動かしましょう。ただし、脳や心臓への負担を考慮し、起床直後、早朝の運動はできるだけ避けるようにしましょう。 念入りな準備体操と、運動後の水分補給が重要です。

入浴最終【入 浴】
38~40度の湯で、半身浴(湯は胸の下まで)なら15~20分ゆっくりと温まるのも良いでしょう。冬の入浴事故は、他の季節に比べ3倍にもなります。寒暖の差が引き起こす脳卒中や心臓病、熱い湯につかり過ぎて起こる熱中症が多発します。十分な注意を。

【予 防】
「手洗い・うがい」が基本。医学が進歩した昨今でも、最も大切な防御策です。洗い残しやすい指先や指の間、親指などもしっかり洗いましょう。うがいは薬を使わずして水だけでも十分効果があります。15秒ほどのうがいを2~3回、外出後は勿論、
1日に3回程度行ってください。

この冬は早い時期からインフルエンザの流行、例年以上に気を配る必要があります。食生活は勿論、規則正しい日常生活から、病原ウィルスに負けない健康管理を心がけ、寒い冬を元気に過ごしましょう。

手洗い最終暖かい飲み物を飲む最終