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甘~い香りで 幸せいっぱい!イチゴ狩りに行こう!

vol.06特集記事写真01 いよいよイチゴが旬の季節。ご家族そろってイチゴ狩りへ出かけてみましょう!!
1月から5月のゴールデンウィークを営業期間としているイチゴ園が多いですが、12月から開演しているところも各地にあります。神奈川・千葉では1月から開演のところが多いです。

遅い時期まで営業している地域は、冷涼な気候のところで、長野では6月末までなんてところもかなりあります。
天候や入園者数によりイチゴの生育状況は変わるもの。開園期間中であってもイチゴの実り具合が収穫に適していない場合は休園したり営業時間を短縮する農園も。お出かけの前に必ず開演状況を確認しましょう。
vol.06特集記事写真02 服装は歩きやすい通路を設けた園もありますが、イチゴ狩りは畑やハウスで足元に実る果実を積んで回るのが基本。土の上を歩きにくいヒールのある靴や、スカートなどは避けて、動きやすい服装がよいでしょう。果実に就いた土などを拭くためのタオルも忘れずに。

自分で摘み取る方法は3つあります。
【食べ放題】
イチゴ狩りと行ったら、一般的には食べ放題のこと。制限時間は30分と決めているところが多々。でも、15~20分で、お腹いっぱいになってしまう人が多いようです。
多くの園では、コンデンスミルクがついてきますが、イチゴの味にこだわっている園では、コンデンスミルクがつかない園もあります。
vol.06特集記事写真03【量売り】
「イチゴ摘み」と書いてある場合は、食べ放題ではなくて、量売りの場合があります。自分で摘み取ったイチゴをパックに詰め、重さによって、料金が決まります。

【株売り】
区画ごとイチゴを100株とか50株買って、いつでも訪れて食べられる方式です。

神奈川県は、土耕栽培が多いですが、高設栽培の農家もあります。有名なイチゴ狩りの産地は、伊勢原市と厚木市、平塚市には、立体式水耕栽培をしている「おおぱぱの苺や」があります。この「おおパパの苺や」さん、雑誌に掲載されたり、TVで放映、紹介されたりと、話題のイチゴ園です。
vol.06特集記事写真04 身近なところで手軽に、家族みんなで楽しめるイチゴ狩り。ぜひ一度、足を運んでみては。

「おおぱぱの苺や」 http://www.1583.jp/