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盛り上がるのは 夏だけではありません!「江ノ島シーキャンドルライトアップ」

いよいよクリスマスシーズンも本番になってきました。

vol.03特集記事写真01 街のクリスマスイルミネーションも綺麗に飾られていますね。

 このクリスマスイルミネーションの始まりは、18世紀のドイツ。大きなもみの木に、火のついたキャンドルをたくさん飾り付けしたそうです。ただ、ツリーに火のついたキャンドルを吊るす作業は、火事にならないように細心の注意が必要だったとか。お金持ちの家では、召使が濡らしたスポンジやモップを持ち、もみの木の横に立って、ひとたび火が燃え移るとすぐに消火をしていたそうです。それでも毎年、クリスマスシーズンになると、この飾り付け、キャンドルが原因で、何件もの火事が発生していたそうです。当時の人々は、大きな犠牲を払ってでも、クリスマスの夜を楽しみたかったのでしょう。

日本で最初のクリスマスイルミネーションは、1904年(明治37年)、銀座1丁目にあった、「銀座明治屋」で、日露戦争の戦勝と、社屋増築のお祝いを兼ねて、12月15日から毎晩イルミネーションを点灯して、人々の話題になったそうです。

それから約100年。最近では、色々な趣向を凝らしたクリスマスツリーが全国各地で登場し、この時期の話題を呼んでいます。
我々の住む街、この湘南地域では、今年は12月1日(土)から1月14日(月)の期間に開催される「江ノ島シーキャンドルライトアップ」が、今年で13回目を迎えます。

vol.03特集記事写真02 この「江ノ島シーキャンドルライトアップ」は、江の島シーキャンドル(江ノ島展望灯台)が、巨大なクリスマスツリーに大変身。下から見上げると、夜空に星が降ってくるよな、幻想的な光の大空間を楽しむことができます。会場内は白と藤色が基調の幻想的なイルミネーションで彩られ、2000個のスワロフスキーを使用した光のトンネルも登場します。

さらに、ヨットハーバーに停泊中の船には、それぞれのオーナーがクリスマスイルミネーションの装飾を施しており、こちらも見ものです。

海に映る江ノ島シーキャンドル!キラキラと光る神秘的な江ノ島!今年のクリスマスは、江ノ島へGO!GO!

●点灯場所vol.03特集記事写真03 江の島シーキャンドル・
江の島サムエル・
コッキング苑
●点灯時間
午後5時~午後8時まで
●料金江の島サムエル・コッキング苑 入場料200円
江の島シーキャンドル 昇塔料300円
●アクセス
小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩約20分
江ノ電江ノ島駅より徒歩約25分
湘南モノレール湘南江の島駅より徒歩約26分

お問い合わせ
(社)藤沢市観光協会 0466(22)4141