湘南のフリーペーパー TOWNY タウニー
コンテンツ一覧へ戻る
TOWNY PDF版最新号をダウンロード
TOWNYバックナンバーPDF版
TOWNY 茅ヶ崎版 ホームへ > 今月の特集記事 > あなたの「クセ」大丈夫? 首・肩・腰に大きな負担に!

あなたの「クセ」大丈夫? 首・肩・腰に大きな負担に!

vol.26特集記事写真01【姿勢を正そう】
全身が映る鏡の前に立ち、目をつぶって真っ直ぐに立ってください。背筋を伸ばし、両手を肩の高さまで持ち上げます。左右の手が、「均等に持ち上がった!」と、思ったところでゆっくりと目を開いてみてください。左右どちらかの腕が下がっていた、また、頭が傾いていたり、上半身が前のめりになっていませんか?日常の姿勢は自分では案外知らないもの。知らず知らずの何気ない姿勢が、首・肩・腰等に負担をかけ、血行不良を起こしている可能性もあります。姿勢の悪さは肩こりや腰痛の最大の原因ともいえます。

 

 

vol.26特集記事写真03【正しい姿勢を保つためのコツ】
立っている時も、座っている時も、なるべく肩の力を抜いて、頭を天井から糸でつられているようなイメージを持つと、自然に背筋が伸びて理想的な姿勢になります。身体の左右どちらか一方に負担のかかる姿勢は、身体を歪める原因になります。

vol.26特集記事写真04【睡眠中の姿勢を見直そう】
身体を歪めない理想的な寝姿は、身体を真っ直ぐにしてあおむけに寝ることですが、睡眠中はリラックスが最も大切、ラクな姿勢が一番。本能に任せ、寝返りをうっても大丈夫です。寝具の硬さや高さが問題で、腰が沈み込むほどの柔らかいマットレスや、頭が持ち上がってしまうほどの枕ではなく、後頭部から首、背骨にかけて自然なS字カーブをキレイに保てるようなものを選びましょう。

私たちの何気ない「クセ」。姿勢の悪さは、肩こりや腰痛等の最大の原因になると同時に、辛い… 痛い… と言った不快な症状を伴うため、明るく楽しく元気に日常生活を送るために必要な身体の健全を脅かしていることにも直結しています。自分の姿勢は意識をして見ないと見えないもの。この機会にぜひ、自分の「クセ」、日頃の姿勢をチエックし、肩こりや腰痛に悩まされない正しい姿勢を習慣づけましょう。

vol.26特集記事写真02vol.26特集記事写真05