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“良い食べ物と良い 健康法 はシンプルである”

「プラントベースでホールフードの食事」を!

特集メイン写真 現代の栄養学は、虚妄の栄養学と言われており、自然の摂理に逆らった内容にすぎません。これを暴いたとされるのが、「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」という大規模な調査に基づいた二大リポートであります。
マクガバン報告の正式名称は「アメリカ上院栄養問題・特別委員会報告」と言い、5000ページにも及ぶ報告書になります。チャイナ・スタディは疫学調査のグランプリと言われ、米英中共同の栄養研究プロジェクトで、約10億ドル近い費用をかけて調査されています。このリポートから、「動物性たんぱく質は、史上最悪の発ガン物質である」という事実が判明、現代の栄養学を覆す内容になっており、チャイナ・スタディで得たT・コリン・キャンベル博士曰く、「良い食べ物と良い健康法はシンプルである」「プラントベースでホールフード(未精製・未加工)の食事」と、結論付けています。
つまり、本来の栄養学とは「自然のものを腹七分で適度に食べる」ことが望ましく、それが昔から続くシンプルな答えになるのです。

現代の栄養学では、残念ながら、この二大リポートはその情報を黙殺されています。要するに人々の健康ではなく企業の利益のために、そうした真実の情報は葬られるということです。

大手企業、広告代理店元社長の言葉に、「世の中、めあき千人・めくら千人・残りの8千人はバカである。市場とは、このバカによって構成される。」加えて戦略十訓に、「もっと使わせろ。もっと捨てさせろ。無駄づかいさせろ。季節を忘れさせろ。贈り物をさせろ。組み合わせで買わせろ。きっかけを投じろ。流行遅れにさせろ。気安く買わせろ。混乱をつくりだせ」とあり、現世を端的に表しています。

健康と生命は自分自身で守るしかありません。人を良くすると書いて「食」です。健康の基本は、やはり食事になりますので、食を正していくことで、世の中を、そして人生を正していくことに繋がるのではないでしょうか…。
<参考文献:幸食研究所 http://www.kousyoku.net/