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病気の大きな原因は 『食』!?

自分と大切な人を守るために…

薬最終日進月歩の医学と言われている現代医療。しかし、ガンをはじめ、生活習慣病による死亡者数は増加の一途、医療費は年々増加し国の財政を大きく圧迫しています。
ここまで近代的な医療技術が発達していると言われている国で、病気が蔓延し国民問題となっているのは一体何故でしょう?また、世界の製薬会社や医療関係企業が膨大な開発費を投じて新薬や医療機器を開発しており、街中の薬局には沢山の種類の頭痛薬や胃腸薬等が並べられています。これらで一時的に頭痛等が治まっても改善したとは聞きません。内臓関係も改善されたケースも皆無です。また、健康食品や健康飲料も簡単に手にすることが出来ますが、健康指数は下降するばかりです。

 

【病気の原因は何なのか…?】

大きな原因となっているのが『食』です。勿論、運動不足や大気汚染、ストレス等も原因ではあります。しかし、汚染物質を排毒したり、ストレスを軽減する食べ物を摂取したり、食べ方を工夫したりする事で多くが予防できます。また、人間の食律に見合った正しい食事を心掛けることで身体能力を大きく向上させる事も実証されています。

スーパー食材【「飽食の時代」ですが…】

安くてオイシイモノを食べる、様々な料理や食材に溢れる現代は、「飽食の時代」と言われています。しかし、外食における食材も然り、スーパー・コンビニ等の食べ物は、添加物や着色料、防腐剤に加え、生産過程での農薬や化学肥料等、化学薬品塗れであり、本来、人間は食べることで健康になる筈が真逆な状況です。

【何故汚染された食べ物ばかりなのか…?】

安く大量に生産し提供するには、食の安全や安心よりも効率を重視する必要があります。作物の生産効率を上げる為、虫除け・殺菌・草取りの手間を省く為の除草剤を使います。これらに耐性を持たす為の、遺伝子組み換え作物(GMO)等も多くの健康被害の議論があります。さらに、加工された製品は長期間保存する為に、保存料や防腐剤、見た目をよくする為に着色料や発色剤、その他、様々な人工的な化学物質が使用されています。これらは問題の一部ですが、多くの現代病の原因と言われています。

経済優先の現代社会では、流石に死に至る即効性の高い危険物質は規制されますが、継続的に摂取し、長期に亘り影響を及ぼす危険物質については、その危険性が騒がれながらも認可され使用されています。

「飽食の時代」と言われる今だからこそ、自分と大切な人を守るために、自己責任において真実を知り、気をつけなければなりません。

参考文献:幸食研究所
http://www.kousyoku.net/