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TOWNY 茅ヶ崎版 ホームへ > 編集長 林進一の つぶやき

今月のつぶやきタイトル

Vol.060

人生30,000日。
10,000日で27歳、20,000日で54歳、30,000日で81歳。
30,000日の人生を如何、冒険するか?
これが己につきつけられている最大の課題。
己の生命を燃やせるモノに、己の生命が最高に輝けるモノに、
「時間」という「生命」の別名を使い切ろう。

人生の意味なんてない。そもそも生きる意味があるか?と、
問うことに意味がない。行けば必ず道となる!!

今日も笑顔で生き切るのみ。


Vol.059

何を伝えたかではなく、何が伝わったか。「言っただろう」「何度言ったらわかるの?」は禁句。伝わっていないのは、相手が分かる様に伝えられない自分に原因がある。

『伝えたことが伝わったことではなく、伝わったことが伝えたこと』

「自分」が見ているのは「他人」。「他人」が見ているのは「自分」。「他人」を変えたければ「他人」が見ているものを変える、つまり「自分」を変えること。「自分」から変わらないと「他人」は変わらない。


Vol.058

何より、一番に大切な持ちものは「時間」。

時間は命。使い方次第でいくらでも増やせる。しかし、この時間には寿命という期限があるが、終わりが知らされていない厄介なものだ。だからこそ、いつ終わっても後悔がないように、
「今、この瞬間」を出来る限り納得した使い方をしよう。自分の人生に計画を立て、自分との約束を守り抜く。闘うのは他人
ではなく自分。自分に負けない。


Vol.057

不安ではなく、希望で未来を視る。
心には不安と希望が半分半分、50ずつ。これを不安49、希望51、にすると、その差は2。この2が物事の成否を決める。この2が自分の可能性に蓋をしない生き方となる。

「源は自分」

身の回りのすべてに感謝し、日々泰然自若と、悠々と雄々しく笑顔で生きよう。


Vol.056

「怒らない」「責めない」「不安を口にしない」「人を嫌わない」「否定を言わない」「いつも良き未来を口にする」「幸あれ福あれ光あれと祈る」「笑顔と温かさで安らぎを与える」「目の前の人に喜んでいただく」

今日こそは、全て実行できるように心がける。一生懸命、誠実に全身全霊かけてやり切る。


Vol.055

「仮令身止 諸苦毒中 我行精進 忍終不悔」~たとい身を、もろもろの苦毒の中におわるとも、我が行は精進にして、忍びてついに悔いじ。 『大無量寿経』より

たとえ、どんな苦難にこの身を沈めても、耐え忍び、悔いなく自分の人生を生き切る。
未来は現在の延長線上、今日は昨日までの自分を超えるべく日々精進。


Vol.054

「原因があって結果がある」「与えた分が還ってくる」だから、
人のために生きること。
仕事=人のために仕える事 人生=人のために生きること
生活=人を活かすために生きること
会社・社会=人と人とが出会う場所
全てに共通するのが『人のため』これを心の軸に据える。

“はたらく”とは傍(はた)を楽にすること。傍とは自分の周り。
周囲の人を楽にしてあげる、幸せにすること。


Vol.053

人生に決まりごとはない。「こうあらねばならぬ」もない。だから、世間の目を気にして、自分を犠牲にして生きるのはやめよう。人生は思い通りにならないことだらけ。人生はつまらないことばかり。だから、自分の頭で考え、自分の身体で体験し、自分の可能性に
蓋をせず、楽しさや面白さを見つけて生きる。

万物流転・諸行無常を旨とせよ!安定ほど自分を不安定にする
ものはない。


Vol.052

一日に1000回、ため息をつくと鬱になるそうだ。
楽しく生きたければ笑うしかない。
つまり、悲観は感情であり、楽観は意志行動だ。
今の自分に飽きたら、何か新しいことをやってみよう。
遊び心を忘れず人生を冒険しよう。
如何だろう・・人生最後の日に、「あ~面白かった!」と、笑って死ねるか…?

目の前の出来事は全て幸運!と、決めて笑顔でこう呟く『いよいよ、面白くなってきたぜ』


Vol.051

このままではヤバイ!という危機感を持ち、なんとかしなければ!という責任感を持ち、昨日までの自分を壊して進化する。

今日も一日、天が良くなる手伝いをします。
今日も一日、学び多き一日とし成長します。
今日も一日、誰かの役に立ちます。
今日も一日、本気でやり切ります。

「一日一生」~今日は、昨日までの自分を超えよう。明日は、今日までの自分を超えよう。


Vol.050

「あきらめ」「いいわけ」「うしろむき」「えんりょ」「おもいこみ」。
これは、なかなか行動ができない人の『あ・い・う・え・お』。
一見、乗り越えることが困難に思えてしまう様な、目の前で起こり得るどんな出来事でも、逃げずに己が心して取り組み、懸命に頑張ることで必ず越えられる。その経験、過程から多くに気づき、多くを学び、より大きく成長しよう。
“今ここに 起こりしことは総てみな 御親の愛の仕込みなりけり”

中山靖雄


Vol.049

命=「人」+「一」+「叩」〜人は一度、叩かれる〜
誰しもが本当に辛い苦境に直面しても、必ずそれを乗り越えられる。
なぜなら、人の心臓はどんな時でも、「人」を「一生」「叩いて」くれている。

お金がないとか、場所が悪いとか、今、自らが置かれている環境が問題ではない。
己の人生、己で変えられる。言い換えれば、己にしか変えられない。
可能性は無限、本気が必ず奇跡を起こす。

「大丈夫」という言葉には「人」という文字が3つ。
自分を守り助けてくれる人が3人いる。人のために尽くすことで、人生を豊かに…。


Vol.048

僕らは100年後、この世にはいない。
身の回りにある得たモノすべてを手放す時が、誰しもに訪れる。
ということは、僕らのこの人生はモノを得るのが目的ではないということが分かる。
僕らはいつ死ぬのか、誰しも分からない。
あの世まで持っていけるモノ…
それは、本気で生きた!生き切った!という、心の中にある思い出だけだ。

日々後悔なく生きる、こうして生かされていることの喜びを存分に味わおう。


Vol.047

人は皆、この世に一人の特別な存在。大人は、子どもがやりたいこと、大好きなことを自分がやったこともないのに「出来っこない」
「どうせ無理」なんて否定してはいけない。生まれたときから
諦め方を知る人など存在しない。大人の都合で子どもの可能性を奪ってはいけない。大人が諦めさせてはいけない。子どもに諦め方を教えてはいけない。
人は皆、足りないから助け合います。足りないところをバカに
せず、良いところをどんどん伸ばしてあげよう。足りないところを恥ずかしがらず、良いところをどんどん伸ばそう。


Vol.046

「此があれば彼があり、此がなければ彼がない。此が生ずれば彼が生じ、此が滅すれば彼が滅す。」釈迦が説いたとされる仏教の『縁起』。仏教における真理を表す言葉の一つで、詳しくは「因縁生起」と言い、略して『縁起』という。

自分の蒔いた種は、あらゆる縁と関係して返ってくる。縁起に良いも悪いもない。目の前で起こる出来事と出会う人との縁。すべての縁を自らがどのように捉え、日々どのように行動すべきか。

未だ来ない未来に向け、すべての縁に感謝し生きよう。


Vol.045

何のために命をかけるか?何のためなら死ぬことができるか? この問いに答えることが「生きる」ことであり、この問いに答えることが「人生」である。/芳村思風

過去があるのではなく、記憶や記録が「今」存在している。未来があるのではなく、希望や予測が「今」存在している。「今」は現実の世界。だから、体感する世界。過去や未来は概念の世界。だから、思考の中の世界。

生きるとは、現実に行動し体感すること。


Vol.044

美味しい食事が摂れて、安心して眠れる場所がある。いつも通り目が覚め、意識して心臓の鼓動を感じながら、目が見えて鼻も利き、耳も聞こえる。昨日と同じように手も足も動く。平凡な日常、その暮らしこそが何より幸せなことだ。

悩みや苦難、目の前でどんな出来事が起こっても、命があるだけで幸せ…本当に有難い。


Vol.043

自分とは「自(みずから)」を「分(わかつ)」と書く。
自分の強みは人のために使うもので、自分の弱みは人に見せるもの。
自分を世間の役に立つ人にするために、自分の力を使い“あなたがいてくれてありがとう”と、言われるような行動をし続ける。
人は欠点で愛され、弱点が個性となり、弱みによって信頼関係は深まる。
だから、自分に欠かせない点を『欠点』という。

自分の存在価値を見出すこと、それが生き甲斐となる。


Vol.042

人間は皆誰しも~誕生の時には、自分が泣いていて、回りが笑っている。終焉の時には、自分が笑っていて、回りが泣いている。
果たして臨終の時、「よし、生き切った!」という満足感が心から溢れ出し、自然と自分が笑顔になっているだろうか…?回りの人たち曰く「まだ早い!早過ぎる!」と、心から涙を流し、嗚咽を漏らしてくれるだろうか…?

今の生き方で~ 常に自分に問う。


Vol.041

正しさは人の心を止め、楽しさは人の心を動かす。楽しさは辛さを中和し、正しさは楽しさを中和してしまう。正しさは楽しい間違いによって気づき、楽しさはつまらない正しさによって気づく。

それは見つけるものでなく、気づいたら心の真ん中に残ってきたもの。ずっと最初からあったもの。成れる自分でなく、成りたい自分になるのに、一番欠かせないものがそれ。

それは「らしさ」。

 

あなたにはあなただけの強み、「らしさ」がある。自分を信じて、

自分らしく生きよう。


Vol.040

心を受け入れると書いて「愛」。相手を変えるのではなく、相手を 受け入れることを学ぶこと。「愛」とは、思いやり。相手の立場に なってモノを考え、相手が笑顔になる行動すること。
また「愛(逢い)」たい!
様々な人間関係を培う中、そんな風に自分が思えたら、そんな風に相手が思ってくれたら、皆が最幸ですね。

人は人から好かれ愛され、そして支えられて豊かになっていく… 自分は誰かの役に立っている。自分は大切にされている。 そう思えるだけで幸せ。


Vol.039

いっぱい転ぶから子どもは成長が早い。大人の成長が遅くなるのは転ばないように用心してしまうから。転ばないように用心するより、転んで必ず何かを拾って立ち上がる!さらに大きくなって起き 上ればいい。たくさん転んで、元気いっぱいに起き上がろう!

転ぶだけでなく、「大切なもの」拾い忘れないように… 七顛八起!


Vol.038

「何をやる」とか、「何をする」ではなく、「何のためにするのか」。
過去の作品が現在の自分。現在の作品が未来の自分。自分の人生に大輪の花を咲かせるために、今、この瞬間、今日という一日を
本気で生き切ろう!

一日一生


Vol.037

みんなが笑顔になるから「笑売」になり、ゆくゆくは「勝売」になっていく。それがないと「傷売」になり、ゆくゆくは「消売」となる。

「人が輝けば、店が輝き、輝いている店には人が集まる。」
日々笑(精)進!


Vol.036

「がんばらない」「いいかげん」「あきらめる」この3つを守れば往生できると。

「がんばらない」とは、我を張らない事。「いいかげん」とは、程よい加減が良いという事。

「あきらめる」とは、自分の能力や実力を明らかにして認めるという事。

常に自分を見つめ自分と向き合う …すべて、おかげさま。おかげのかたまりが自分。


Vol.035

競い争う競争ではなく、共に「夢」を創る「共創」でありたい。

共に「心」を想う「共想」でありたい。共に「道」を走る「共走」でありたい。

そして、教育とともに共に育む「共育」を目指し、そして、みんなで助け合い共に生きる「共生」を目指して。

世の人々の平和を祈り…


Vol.034

「自ら(みずから)」は、自分の『自』から。
「自ずから(おのずから)」は、自然の『自』から。

「自ずから」は、自然と人から必要とされる、自然と人が集まる表現なのだそう。

人を集める人はギラギラしてる。人が集まる人はキラキラしてる。

「自ずから」「キラキラ」を目指そう。


Vol.033

昨日と同じ様に、やるべき事をやることは100%、つまり、1.00。昨日よりも少しだけでも頑張ってやる事、または言われた事以上の事をやることは101%、つまり、1.01。ほんの少し手抜きをしてやり切らないことは99%、つまり、0.99。毎日少しでも頑張ろうとする人。ちょこっと手抜きをする人。1.01と0.99の差は0.02
これを毎日続けるとどうなるのか?
1.01×1.01×1.01…を100乗、もう一つ、0.99×0.99×0.99…と100乗。とんでも差が生まれます。

その答えは「2.70」と「0.36」。

点々相連ねて線を成す。線々相並べて面を成す。面々相重ねて体を成す。


Vol.032

現代は、世の中の人を不健康にし、不安にさせ、個性の発現を
閉ざすよう、流されている。そうすることで、軍事、医療や製薬、
広告産業の利益に適うからだ。しかしこれからは、健康は勿論、
あらゆる面で安心であり、個々の可能性を開花させる時代、社会を
築くべき。

「健康」「安心立命」「個性の発現」

“仕事”とは、仕える事、つまり、人様のお役に立つこと。私たち大人が、如何なる組織や団体、業種を問わず、そんな社会環境を整え、尊い命を育み繋いでゆくことが使命。
未来を担う子どもたちのために。


Vol.031

すべてのものが個々に存在しているように見えるけれど、 すべてのものはどこかでなんらかの形でつながっている。

人とどこかで、社会とどこかで、自然とどこかでつながっている。だから本来は、自他の区別がなく、自分と他人はかつて同じで あったということ。

人は他人の喜びを見る時、どうして喜べるか? ここに「自他一如」の世界がある。

素直に謙虚に誠実に。知恩・報恩「報恩謝徳」を実践。目指す生き方は「忠魂義胆」。
歩むは大道に通ずる道。


Vol.030

世間が可愛がってくれる人に育てる。
「挨拶」「返事」「礼儀」「敬語」「笑顏」
挨拶が出来て、返事が早くて、礼儀がしっかりして、敬語が使えて、いつも笑顏でいたら、世間は放っておかない。
さらに、
「元気」「活気」「やる気」「根気」「本気」
元気があって、活気に満ちていて、やる気があって、根気よく、本気でやるような人を世間は放っておかない。

親が見本を示す。 ここが一番、難しい… 自戒。


Vol.029

【つもり違い10カ条】
・高いつもりで低いのが教養 ・低いつもりで高いのが気位
・深いつもりで浅いのが知恵 ・浅いつもりで深いのが欲望
・厚いつもりで薄いのが人情 ・薄いつもりで厚いのが面皮
・強いつもりで弱いのが根性 ・弱いつもりで強いのが自我
・多いつもりで少ないのが分別 ・少ないつもりで多いのが無駄

確かに… 常に、謙虚でありたい。

俺が俺がの「我(が)」を捨てて、お陰お陰の「下(げ)」で生きる!


Vol.028

「難が無いのは無難な人生 難が有るのは有難い人生」

目も耳も口も利く。手も足も動く …日常の当り前に感謝。
こうして生かされていることはすごいこと。

ただただ、ありがとう。

本年も、有難く 懸命に 今を生き切ろう。


Vol.027

「本気」

本気になると 世界が変わってくる 自分が変わってくる
変わってこなかったら まだ本気になってない証拠だ
本気な恋 本気な仕事
ああ 人間一度はこいつを つかまんことには
詩:坂村真民(さかむら しんみん)

方法は無限。 日々笑進(精進)…


Vol.026

『今やっていないことは 将来もできない』

「今」という命の時間。
さぁ、叶えたい夢があるなら、「今」からその準備にかかる。夢に一歩でも近づくために、
「今」できることは何か?「今」この一瞬に魂込めて、「今」から一歩を踏み出すべし。


Vol.025

生まれたときは、みんな小さかった。歩くことも、話すことも、
できなかった。お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん…周りの人が手を差し伸べてくれて、少しずつ、少しずつ、大きくなった。少しずつ歩けるようになって、少しずつ話せるようになって、少しずつ、少しずつ、そうやって今がある。大人になったから…と、一人で生きなくていい。弱いときは弱くていい、苦しいときは苦しくていい、助けてもらえばいい。一人ひとりは足りないところばかりで不完全。でも、助け合い、励まし合い、
許し合い、認め合うなら、どんどん強さが溢れてきて、弱くて震えていた自分が、次は誰かの力になれるようになる。焦らなくていい、比べなくていい、今の自分を自分で
認めてあげて。助けてもらいながら、いつか誰かの力に。 


Vol.024

普通にこのまま人生を過ごしたら、
人生最後の瞬間に後悔することになる。
“ならば、人生を冒険として生きよう”
~税所篤快(さいしょ あつよし)~

やりたいことを
明日にのばす、来年にのばす… ではなく、
「感」じたら「動」く。その先に「感動」がある。


Vol.023

あなたの今の生き方は、
どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?
~小説家・伊坂幸太郎~

夫々の生活の中で、夫々に与えられた役目を果たす。
そして、
目を凝らし、耳を澄ませ、心を清らかにしたとき、
様々なことに気づく…


Vol.022

これが人生最後の登校
これが人生最後の出社
これが人生最後のあいさつ
これが人生最後のごめんなさい
       これが人生最後のありがとう

これが人生最後の・・・とするならば、「今」に「心」を込めて生きる。
すなわち、「念」を込めて生きる。常に、そうありたい。


Vol.021

人が死んだあとに残るものは、集めたものではなく、
与えたものである。
~ジェラール・シャンデリ~

善因善果・悪因悪果・自因自果
布施…親切  持戒…言行一致  忍辱…忍耐  精進…努力
禅定…反省  智恵…修養
「六度万行」これらを積むと幸せに導かれると、お釈迦様は説いた。


Vol.020

お金や物がいくらあっても、足りないと思っている人には
幸福は来ません。
少ないけれどもこれで十分と言える人は幸せですよ。
だから幸福とは、自分のいる環境を幸せと感じることなんです。
/聖路加国際病院名誉院長 日野原重明
 自分と向き合い、自分を見つめる。
 自分を明らかに、そして、自分を認める。


Vol.019

これをやったら次回出られなくなるんじゃないか、なんて
考えないようにしている。
人間、いつ死ぬかわからないから、その時のすべてを出し切りたいんだ。
おれはいつ死ぬかわからないし、見ている人もいつ死ぬかわからない。
視聴者が見た江頭が、手抜きの江頭だったら申し訳ないだろう?
                         ~江頭2:50(芸人)~
「一瞬入魂」今、この瞬間を懸命に生き切る。


Vol.018

あすがある、
あさってがあると考えている間は、なんにもありはしない。
かんじんの「今」さえないんだから。
~東井義雄~

「いつかやる」の、いつかとはいつか?
1週間の中に、「Someday(いつか)」はない。
「いつかやる」の、「いつか」を「今日」にしよう。 日々精進。


Vol.017

あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人たちは笑っていたでしょう。
だからいつか、あなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人
たちが泣いている。
そんな人生を送りなさい。~ネイティブアメリカンの言葉~         
「自分はいつか死ぬ身である」という事実から目をそらさず、「この命を何のために
使おうか」と、心を練り、ありのままの自分で自分らしく生きることができるとする
ならば、授かった命を活かす、最幸(最高)の生き方ですね。 日々精進。  


Vol.016

あけましておめでとうございます。
「不可能を可能にする」 「非常識を常識に」
人は、小人でも大人でも、万事は、小事でも大事でも、諦めない限り不可能を可能に、非常識を常識にする。成功できない、成就できない
のは、本気でない証。今、この瞬間を、本気で生きよう。闘う相手は自分自身。
目の前のことに本気で携わり、自分の気づいていない自分に秘められた無限の
可能性に気づこう。                           

“一日の遅延が千日の悔い”然り、一瞬の遅延が生涯の悔い 


Vol.015

口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は、人の言葉を最後まで聞いてあげるために使おう
目は、人の良いところを見るために使おう
手足は、人を助けるために使おう
心は、人の痛みを知るために使おう  「命の授業」著者 腰塚 勇人

自分を大切にするのと同じように、
人を大切にすること。
どんな人をも受け入れる心があってこそ、
どんな人からをも受け入れてもらえます。


Vol.014

「一瞬一瞬」
一瞬一瞬を無駄にせず 一瞬一瞬に燃え尽きて 一瞬一瞬で生まれ変わる一瞬一瞬を楽しんで  一瞬一瞬に大笑いし  一瞬一瞬で勝負を決める一瞬一瞬のヒリヒリ感 一瞬一瞬のドキドキ感 一瞬一瞬のワクワク感
すべて わたしの なかにある。
常に弛まず歩み続ける。
一瞬一瞬、今、を充実させることは、
今日を充実させること、なすべきことを一生懸命にすること。
一瞬一瞬、自分は作られる存在。 諸行無常


Vol.013

【健康十訓】 1. 少肉多菜(肉を少なく、野菜を多く) 2. 少塩多酢
(塩を少なく、酢を多く) 3. 少糖多果(砂糖を少なく、果物を多く)
4. 少食多噛(小食で、よく噛む) 5. 少衣多浴(薄着にして、陽に
あたる) 6. 少言多行(口先よりも、行動本位で) 7. 少欲多施
(欲は少なく、他につくす) 8. 少憂多眠(思い悩まず、よく眠る)
9. 少車多歩(車に乗るより、よく歩く) 10. 少憤多笑(怒らず、よく笑う) 作:横井也有
健康は、何よりも大切なものです。健康以上に大切なものはありません。
健康でありさえすれば、何でも出来ます。
「健全な精神は、健全な肉体に宿る!」


Vol.012

今あなたは笑顔ですか?心は見えませんが、心は顔色で
分かります。
心がきれいな色の人は笑顔が素敵です。笑顔は同意です。
辛い時こそ笑顔、苦しい時こそ笑顔。笑顔は勇気です。
笑顔は外へ向ける表情ではなく、自分自身の心へ向けるもの。
ニコニコ笑える人は、いつも自分自身の心に笑顔でいる人です。

「安心や安らぎは 笑顔からしか得られない」まず、何より笑顔から。


Vol.011

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
(マザー・テレサ)
地を養えば、花は自ずから開く。


Vol.010

修行とは冒険でもなければ探検でもありません。ただ〝行〟を
したというだけでは何も見出せません。大切な心構えは、同じことを同じように、初心を忘れず情熱をもって、根気よく丁寧に、ただ、日々を精一杯積み重ねていくだけのことです。その結果、自然に
見えてくるものがあります。また、知らないうちに課題を克服していたり。だから〝行〟とは尊いものなのです。これは〝人生の行〟も同じことなの
です。(塩沼亮潤大阿闍梨)

誰にもできることを、誰にもできないくらい続けよう。「凡事徹底」


Vol.009

私はダメだ、私にはできないと思った人の人生は、それだけの人生で終わってしまいます。できないことを諦めるのではなく、できる
自分をつくるということ。多くの人が、成功することは難しいと
思っていますが、成功できないのは、成功できると思えることが
難しいからです。朝になって今日のことを考えているのでは成功できない。明日のことは誰にもわかりません。わからないけれど、今なすべきことを、今、一生懸命にすることが大事なのです。

「一生懸命生きている人の人生は輝く!」


Vol.008

 「お金」はないが、「心」がある。「法律」はないが、「掟」がある。
「教育」はないが、「学び」がある。「収入」はないが、「喜び」がある。
「効率」はないが、「感情」がある。「過去」も「未来」もないが、
「今」がある。「神」はいないが、「鬼」がいる。
なんにもないけど、全部ある。

幸せだなあと思っている人、不幸だなあと思っている人、辛い中でも幸せと感じて
いる人、幸せの真っただ中にいても不満ばかり言っている人…。良くも悪くも、
生きているうちが花と思えば、一日一日がとても尊く感じられます。  


Vol.007

 この地球は万年後どうなるかわからない。いや明日、どうなるかわからない。そのような思いで、こみあうバスに乗っていると、一人の少女がきれいな花を自分よりも大事そうに高々とさしあげて乗り込んできた。その時、わたしは思った。ああこれでよいのだ。たとい明日、この地球がどうなろうと、このような愛こそ人の世の美しさなのだ。たとえ核戦争でこの地球が破壊されようと、そのぎりぎりの時までこうした愛を失わずにゆこうと。涙ぐましいまで清められるものを感じた。いい匂いを放つ真っ白い花であった。
~「バスのなかで」坂村真民作~

歴史が刻まれるということ。すべては自分の心から…


Vol.006

 「頑張ります!」っていうこと聞いたり、言ったりするこは多い。
確かに、とてもいい言葉だ。でも実は、成長を止めてしまう禁断の言葉。この発言は、本心から問題を解決しよう、キチッと最後までやりぬくぞ!っていう意思が揺らいでいるってことを示している。言い換えると、「頑張ります!」と言っておいて、どこかで「ごめんなさい、頑張ったつもりでしたが、できませんでした。」と言う機会を暗に作り出しているということ。最後まで責任を持って成し遂げる!と、自分と約束をしていない。「できるだけやります。」「ベストを尽くします。」も同じ。したがって、口に出すのなら、「何が何でもやり遂げます。」「絶対にやります。」である。byクリス岡崎

大事なのは、誰かに勝つことではない。
闘うのはいつも自分。己に勝つ!


Vol.005

 毎日同じような繰り返しでも、「やらなければならない」とか、「やらされている」というマイナスな気持ちでいると、どんどん心が枯れてきて、卑屈になってしまいます。どうせ同じ仕事をするのなら、「させていただく」という前向きな気持ちで取り組んでいると心が潤い、自然と笑顔になって、素晴らしい人の輪が広がってきます。しかし、環境が変わった訳ではありません。自分の心が変わることにより、環境が変わるのです。(塩沼亮潤大阿闍梨)
「あなたが空しく過ごした今日は 昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日」
すべてはうまくいっている。


Vol.004

 夏が来ると冬がいいと言い 冬が来ると夏がいいと言う。太ると痩せたいと言い 痩せると太りたいう。雨が降ると天気がいいと言い 天気が続くと雨がいいと言う。自分に都合のいい人は良い人だと言い 自分が都合が悪くなると悪い人だとけなす。借りた傘も雨が上がると邪魔になり金を持てば古びた女房も邪魔になる。所帯を持てば 恩ある親さえ邪魔になる。衣食住は昔にくらべりゃ天国だが 上を見て不平不満の明け暮れだ。隣を眺めて愚痴ばかり。どうして自分を見ないのか。静かに考えてみるがいい。いったい自分は何なのか。親のおかげ 先生のおかげ 世間さまのおかげのかたまりが自分ではないのか。
つまらぬ自我妄執を捨てて得手勝手を慎んだら 世の中はきっと明るくなるだろう。おれが おれがを捨てて おかげさまで おかげさまでと暮らしたい。
「おかげさま」~詩:上所重助~
 『俺が俺がの「我」を捨ててお陰お陰の「下」で生きる。』未熟者の小生、日々精進。


Vol.003

そのうちお金がたまったら そのうち家でも建てたら そのうち子供から手が放れたら そのうち時間のゆとりができたら そのうち… そのうち… そのうち… と、出来ない理由をくりかえしているうちに、結局は何もやらなかった。空しい人生の幕がおりて、頭の上に淋しい墓標が立つ。そのうち… そのうち… 日が暮れる。いまきたこの道、かえれない。「そのうち」~詩:上所重助~
今日やるべきことは、今日やり終えよう。自分に負けてはいけない。この瞬間を生きるすべての人に同じくして、明日という未来を必ず生きているという保証はない。  さぁ、今を懸命に、本気で生き切ろう。

人生には、感動と感謝とチャンスしかない!


Vol.002

 むかし、悪魔がある町にあらわれて、「今日から、お前たちのものをすべて俺がうばいとることにする。しかし、悪魔にも情けはある。たった一つだけ、お前たちが残しておいてほしいものだけは見逃してやる。明日までに残しておいてほしいものを一つだけ書き出せ。それ以外のものは一切、俺がうばい去るからな。」と言い残して、悪魔が立ち去った。「私はお金だ」「俺は食いものだ」「私は、家だ」「いや、私は名誉だ」「私は宝石よ」とそれぞれいろいろなものを書き出した。一夜明けて見ると、その町にはたった一人の人間だけ。たった一人だけが、『命』と書いていたので生き残った。『君に成功を贈る』中村天風述より抜粋・日本経営合理化協会出版局
 命があることが当たり前ではありません。今を生かされていることに感謝。
ありがとう。


Vol.001

~創刊の御挨拶~

このたび、「人とつながる 明日につながる」という概念より、地元密着情報誌『TOWNY茅ヶ崎版(タウニー茅ヶ崎版)』を創刊させていただく運びとなりました。

今後は読者皆様のご意見やご要望を出来ます限り反映させていただき、人と人とのつながりと、明るく楽しい未来の生活に貢献、少しでもお役立ていただければと、編集スタッフ一同、真心を込めてお届けいたします。おこがましくも、末永くご愛読賜れますよう日々精進して参る所存でございますので、今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。