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TOWNY 今月の街の人タイトル

地域で活躍されている方々をご紹介!
仕事への熱き想いや地元愛
を取材します!

2019年
10月

美味しくてカラダが喜ぶ和菓子「このみの木」をプロデュース 縁がある食を通して茅ヶ崎をもっと×2パワーアップ!

株式会社 日本橋本町菓子処
室長 岩田 朱理さん

http://www.nh-kashidokoro.jp/

美味しくてカラダが喜ぶ和菓子「このみの木」をプロデュース 縁がある食を通して茅ヶ崎をもっと×2パワーアップ!

今月の街の人は低糖質和菓子「このみの木」の商品開発プロデューサー「株式会社 日本橋本町菓子処」室長の岩田朱理さんをご紹介します。食に携わる前は華道家として活動されていた岩田さん。
4年前に尊敬する庭師の社長さんの会社に勤務することとなり、フラワービジネスを展開。同社が運営する『食事とお花が楽しめるレストラン』に魅了され独立を決意。「大好きなお花とご飯・お酒が一体となり楽しめる空間を、独自の目線でプロデュースしたいと思い、会社を設立しレストラン事業を始めました。お花の知識はありましたが料理はシェフに依頼しスタートしたのですが…」。
経営者として思い描くレストランのコンセプトに合った料理を提供できる人材に苦労され、ご自身で料理を作ろうと単身修行へ。「元々お料理も好きでしたので、苦にはならず学ぶことができました」。この言葉通りお客様からは大好評。食の道へ没頭されます。
ご自身のご出産を機にレストランを譲渡し、子育てがしやすい茅ヶ崎へ。同地でもお年寄りに優しい健康食の事業に携わります。「ある時、当時のレストランお客様(日本橋本町菓子処社長)から低糖質の和菓子をプロデュースして欲しいとの依頼をいただき“このみの木”商品開発に乗り出しました。“食はからだを作る根本”食を通して茅ヶ崎から発信できるモノが今後も生み出せたらと思います」。