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ヘアドライヤーに潜む危険性とは…

家庭内の電化製品は安心?
ヘアドライヤーに潜む危険性とは…

日本では殆ど話題にならないヘアドライヤーの電磁波被害。私達の身近にある送電線・電波塔・携帯電話・家電製品・OA機器などから大量の電磁波が放出されています。

70年代から続く欧米の研究報告では、電磁波が増えるに連れ、次のような病氣も増え続けていると発表されています。

自閉症、脳腫瘍、白血病、小児ガン、肺ガン、乳ガン、睾丸腫瘍、子宮筋腫、聴神経腫瘍、乳児突然死、ダウン症、流産、早産、精子減少、白内障、眼精疲労、認知症(痴呆症)、慢性疲労、ストレス、吐き氣、不眠、頭痛、生理不順など…

直接頭に浴びせかける電磁波の中では、ヘアドライヤーも危険な数値です。一般のドライヤーの電磁波は、20ミリガウス~530ミリガウスを放射する物が多く、電子レンジが近距離だと200ミリガウス~300ミリガウス以上と言われることから、電子レンジの中に頭を突っ込んでいる様とも。電磁波以外でも、その吹き出し口からは100℃以上の熱風が出るものが多く、これだけで髪の毛はヤケド寸前、水分やキューティクルは剥ぎ取られパサパサの枝毛に。

家庭内の一般的な電化製品でヘアドライヤーは特に高い電磁波を頭に直接浴びせかけます。世界保健機関(WHO)では4ミリガウス以上の日常環境は危険だとしています。また4ミリガウス以上の環境で小児白血病が4.73倍、脳腫瘍は10.6倍になるという報告も出ています。

現代生活において、日本や韓国等は特に家庭内の電化製品数が多いと言われています。せめて、妊婦さんや小さなお子様に対しては、少しでも意識することが求められます。

参考文献:幸食研究所より